ナイアードのヘナ

ヘナ実験室

2017.03.07

ヘナ100%・ヘナ+10種のハーブの使用感の比較

ナイアードヘナシリーズには、オレンジ~赤褐色に染まる「ヘナ100%」と「ヘナ+10種のハーブ」があります。10種のハーブを加えることで「ヘナ+10種のハーブ」はトリートメント効果をより高めた商品になっています。そこで、「ヘナ100%」と「ヘナ+10種のハーブ」のトリートメント効果を具体的に感じるのか、普段ヘナを使っている社内スタッフ(17名)に以下の項目でアンケートを取りました。

評価項目(10点満点)

・ハリ・コシ
・艶
・サラサラ感
・しっとり感
・まとまり感
・柔らかさ
・頭皮ケア

評価結果

ヘナ100%・ヘナ+10種のハーブの使用感の比較

ハリ・コシ・ボリューム感ならヘナ100%

全体的に「ヘナ+10種のハーブ」のほうがトリートメント効果が高い結果でしたが、唯一「ヘナ100%」より低い評価は“ハリ・コシ”です。ヘナの強い収れん作用によるものだと考えられます。

『髪の毛が強くなるイメージ。トリートメント効果よりも、髪が力強くなるという印象が強い。』
『髪の毛が細い方や柔らかい方、髪の量が少ない方には、ヘナ100%の方がハリやコシが出るのでトリートメント効果を感じられると思います。』
『ボリューム、ツヤコシ感。髪が比較的健康でボリューム感をだしたいなら100%がおすすめ。』
等などという社内スタッフのコメントがあります。

艶・柔らかさ・まとまり感ならヘナ+10種のハーブ。髪の傷みが気になる方におすすめ。

10種のハーブの影響で、艶がさらに増し、ハリ・コシが抑えられ、髪が柔らかくなりまとまりやすくなりました。実際スタッフからこのような声があります。

『艶、柔らかさ、しなやかさ、しっとりとした手触りになる印象。』
『髪の毛が固い方、太い方やくせがつきやすい方、広がりやすい方には、10種のハーブの方がトリートメント効果を感じると思います。』
『しなやかな柔らかさ。髪の傷みが気になる方にやはり最適だと感じました。』
『髪が乾燥気味の方、ごわつく方、ボリュームが多い方におすすめ。』

仕上がりの色はほぼ一緒

2商品とも、染毛する働きはあるのはヘナだけなので、仕上がりの色は差がほとんど見られません。黒髪は色がほとんど変わりませんが、白髪はオレンジに染まりますので、白髪が多い方には印象が明るすぎるかもしれません。
自然な仕上がりがお好みの方の場合、白髪の割合が30%くらいの方なら、「ヘナ100%」「ヘナ+10種のハーブ」のどちらかをお使いいただくのもおすすめです。
下記写真は、ヘナ100%の仕上がりです。白髪はオレンジ色に染まり、全体的に明るくなる印象です。

ヘナ100%で染めた

髪の毛の状態や仕上がりのイメージでヘナを選びましょう

ヘナ100%とヘナ+10種のハーブの特徴を下記表にまとめます。

  ヘナ100% ヘナ+10種のハーブ
仕上がりの色 オレンジ~赤褐色 オレンジ~赤褐色
トリートメント効果の特徴 ハリ・コシ。
ボリューム感が出る。
艶・柔らかさ。
髪のまとまりが良い。
こんな人におすすめ ・白髪が出始め、目立たないようにしたい方
・白髪が少なめの方
・華やかで明るい印象に仕上げたい方
・髪の毛が柔らかい、細い、ボリュームを出したい方
・髪の傷みや紫外線のダメージが気になる方
・自然素材でトリートメントや頭皮ケアをしたい方
・白髪が少なめの方

ご自分の髪の状態や仕上がりのイメージに合ったヘナを選ぶ参考になりますように。