ナイアードのヘナ

ヘナ相談室

2016.09.01

少し明るめのブラウンに染まる商品はありませんか?

ヘナ100_ヘナ+木藍

ナイアードのヘナで染められる色は、
・オレンジ~赤褐色系(ヘナ100%、ヘナ+10種のハーブ)
・黒茶系(ヘナ+木藍)
この2色だけですが、
「ヘナ+木藍では黒く染まりすぎるので、少し明るめのブラウンに
染まる商品はありませんか?」という問い合わせをいただきます。

お洒落染めが当たり前のこのご時世、白髪を目立たなくするだけでなく、
白髪をケアしながらお洒落も楽しみたい。
そんな時は、「ヘナ100%」と「ヘナ+木藍」を混ぜて使うことを
おすすめしています。

人それぞれもともとの髪色が違い、ヘナで染まる色は髪色に影響されますので、
ブラウンに染めたい、と思った時にはまず、
ヘナ100%:ヘナ+木藍 = 1:1の比率で混ぜて染めてみます。
ショートヘアで、50gのヘナをいつも使っている方なら
25gずつを混ぜあわせます。

染めあがりを見て、もう少し暗く染めたい場合は「ヘナ+木藍」の割合を、
もう少し明るく染めたい場合は「ヘナ100%」の割合を少し増やしてください。
そうすると好みのブラウンの仕上がりに。

ここで注意していただきたいのは、ヘナは脱色効果をもたないため、
一度暗く染まった髪を明るくはできません。
暗い仕上がりが好きではない方はご注意ください。

ヘナ+10種のハーブ_ヘナ+木藍

応用編
「ヘナ+10種のハーブ」と「ヘナ+木藍」を混ぜあわせても、
ブラウンに染めることができます。
「ヘナ+10種のハーブ」には、トリートメント効果を高める
10種類のハーブが配合されていますので、髪の傷みが気になるとき、
髪にツヤが欲しいとき、指通りなめらかな仕上がりにしたいときには
ぜひお試しください。
髪にハリ、コシが欲しいときは「ヘナ100%」との組み合わせが
おすすめです。

染め方
※ ヘナ+木藍と同じ染め方をします。
1.「ヘナ100%」と「ヘナ+木藍」を混ぜあわせます。
2.器にヘナの分量の4倍のお湯(45℃ほど)を準備し、1を加え混ぜあわせます。
3.濡れた髪に2を地肌をマッサージしながらなじませます。
4.頭に乾いたタオルを巻いて(空気の層をつくり)、保温と乾燥防止のためにキャップをかぶります。
5.1時間待ったら、洗い流します。
6.タオルドライをした後は、自然乾燥します。
(この時、暖かくして過ごされるとしっかりと染まります)

-「ヘナ100%」と「ヘナ+木藍」混ぜる比率を変えるとどうなるの?
実験の結果はこちら
-「ヘナ100%」と「ヘナ+木藍」を混ぜて使う場合の染め方動画はこちら