ナイアードのヘナ

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2017.02.21

初めてヘナ+木藍で染めてみました

長年、白髪がオレンジ系に染まる「ヘナ100%」、「ヘナ+10種のハーブ」を使ってきましたが、白髪が一か所に固まって目立ってきたので、白髪が黒茶系に染まる「ヘナ+木藍」を使い始めました。

まずはパッチテスト

自然素材100%とはいえ、100%アレルギーがないとは限りません。小麦、花粉アレルギーを持っている人も沢山いますし、まずは、パッチテストで自分が木藍にアレルギー反応がないか確認しました。

方法は簡単。少量の「ヘナ+木藍」の粉を溶いて、10円玉大に二の腕につけて、絆創膏を貼るだけです。
24時間後ペーストを洗い流し、48時間経過しても、赤み、かゆみがありませんでしたので、ヘナ+木藍によるアレルギー反応はありませんでした。これで安心して染められます。

詳しくはヘナのパッチテスト方法をご覧ください

染め方は、オレンジ系と若干違います!

説明書を見ると、「ヘナ+木藍」は、「ヘナ100%」と「ヘナ+10種のハーブ」と違いは2点あります。
1. 混ぜるお湯の分量は、1:4です。
2. ヘナ+木藍はペーストを塗った後に頭にラップをしません。その理由は、木藍をきれいに発色させるため、ヘナを塗った頭皮が空気に触れている必要があるからです。

私は髪が短めなので、ヘナ+木藍30g・45℃のお湯120ccでペーストを作りました。できたペーストは、ヘナ100%と違ってダマがなくなめらかです。草の香りがつんと鼻にきましたが、私にとっては気になりませんでした。気になった方は、精油や匂いを吸着する働きを持つ「ガスール」を加えると匂いが緩和させるようです。
(参考:ヘナ後の臭いが気になる方へ

説明書通り、濡れた髪にペーストを塗ってから、ラップはせず、乾いたタオルで頭を巻いて、その上にアルミキャップをかぶり、1時間保温しました。

ヘナ+木藍を染めると、爪や甘皮も黒茶っぽく染まるので手袋をして染めるのをおすすめしていますが、私は素手で染めてみました。髪が短いので、パパッと素早く塗ったところ、爪が若干黒くなる程度の染まりで済みました。

素手でヘナ+木藍で染めた

染め上がりは、落ちていた自然な黒茶系の色

説明書通り1時間染めました。木藍をきれいに発色させるためには水分が大切なので、染めた後に軽くタオルドライしました。染め前後の比較は下の写真です。

ヘナ+木藍で染めた結果前後

ヘナ100%で染めた時に気になっていた白髪の部分が、きれいに黒茶系の色になり、全体的に自然な仕上がりでした。以前ヘナ100%で染めたときと比べると、全体がトーンダウンされました。
明るく染められない男性の方にも「ヘナ+木藍」はおすすめです。

製品、染め方についてはナイアードのヘナのサイト、ヘナ+木藍のページ